賢ちゃんのシルバーパスで行く都内ミニ旅行記

第3回-都立庭園を巡る旅 その3-バスで小旅行気分の武蔵野の庭園巡り

2013年12月13日

今回は都心を離れて地元武蔵野の庭園めぐりです。

郊外は都営の地下鉄がないのでバスだけで行くのは大変です。

幸い時間だけはたっぷりあるので、無料にこだわった旅です。

AM 9:00
経路図1
AM 9:30
神代植物公園

吉祥寺から調布行きのバスに乗り神代植物公園で降ります。

ここは今までの庭園とは違って戸惑います。広い芝生、大きな温室、バラ園、多種の植物、とにかく庭園とはかけ離れています。

周りの林は、国木田独歩の「武蔵野」の面影がうかがえます。2時間はたっぷりかかります。

お昼は、深大寺門から出て門前のそばを食べました。

PM 12:00
経路図2

お腹が落ち着いたところで、殿ヶ谷戸庭園へ向かいます。ここからバスだけで行くのは覚悟が要ります。植物公園から調布へ行き、調布から小金井、小金井から府中、府中から国分寺です。ここまで1時間40分かかりました。

PM 1:40
殿ヶ谷戸庭園
【写真】殿ヶ谷戸庭園

バス停前が殿ヶ谷戸庭園入口です。

大岡昇平の「武蔵野夫人」に書かれている国分寺崖線のハケと湧水が見られます。

【写真】殿ヶ谷戸庭園-湧水-

※写真は、11月に撮影したものです。紅葉した木々も風情がありきれいでした。

PM 2:40 ~ PM 3:35
経路図3

帰りは北口から花小金井に行き、吉祥寺行に乗り換えます。乗車時間55分です。

ちなみにJRで帰ると5駅、乗車時間13分、190円です。

疲労の程度や予定により、上手に使い分けるのも良いですね。

※表記してある所要時間は目安です。道路状況や天候等の状況により変動する場合がございます。

都立庭園をお得に楽しもう!

都立庭園の入園料は、通年65歳以上は半額です。また、お得な「都立9庭園共通年間パスポート」もございます。ミニコンサートやライトアップなど、イベントも頻繁に開催されています。都内でお得に、美しい四季を堪能できる都立庭園へ、ぜひお出かけください!

入園チケットやイベント情報は、こちらのウェブサイトからご確認ください。

 ・庭園へ行こう。: http://teien.tokyo-park.or.jp/

  ※外部サイト。新規ウインドウで開きます。