大切な故人とのふれあい

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お墓参りの意義

その1

お墓は故人のお骨の安置所です。自分とふれあいが深く、お世話になった方のお骨は、故人が、そこにいる「気」がします。気のあった方のお骨が納められたお墓は故人とふれあいが生じ、お墓参りをするのです。

その2

生前の思い出の数々を尋ね、お世話なったこと、なつかしい触れ合いに感謝するのです。またお世話になったことを思い出しながら、故人の徳に触れ、自分の生き方を約束する場所です。親族だけではなく、友人知人などの墓参りは私の気と故人の気の触れ合う場所になります。

その3

私の命と関係のある先祖代々の命にはどこに手を合わせればよいのかですが、阿弥陀様の光の中ですから、阿弥陀様に手を合わせれば、故人にもご先祖にも手を合わせることになります。でも一般的にはお墓参りは故人やご先祖のためにと、思われています。
私達は阿弥陀様の光の中で生かされています、お墓も阿弥陀様の光の中にあるのですから、お参りすることで故人やご先祖にもお参りすることにもなります。
お墓の前では故人も私たちも阿弥陀様の光の中です。故人もご先祖も私もお墓の前で出会っているのです。

費用について

やすらぎの墓
(延浄寺の墓)

生前の契約が原則。法名と入檀年月日を墓碑に刻字。入墓布施は一基50万円。2基で75万円を目安にしますが、状況により布施額は変わります。

散骨墓
(桜の樹の下と俱会一処の散骨墓)

当寺の檀家になれば3万円から10万円を基本とします。檀家にならない場合は30万円を基本にしますが、難しい場合はそれなりに相談します。

携帯墓

分骨墓は5万円以上。散骨経費は散骨墓と同じです。

納骨室(一時安置室)

お骨を13年間までお預かりします。
13回忌を済ませた方は、延浄寺の墓または他の墓に移します。
ただし5年間、連絡が取れない場合は、延浄寺無縁墓に散骨します。
最初は3万円から10万円を基本とし、次年度からは一口1万円の管理護持会費をおさめることでご利用できます。

完成墓地

土地と墓石を含めて220万円から350万円です。